市立秋田病院クラスターから1カ月 感染連鎖、断ち切れるか

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 市立秋田総合病院(秋田市)で新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)発生が発表されてから、16日で1カ月となった。現在も外来受け入れなどの停止が続くが、6日以降は感染が確認されていない。医療関係者からは発生後の対応を評価する意見のほか、検査の精度など新型コロナ対応の難しさを指摘する声も出た。

クラスター発生公表から1カ月がたった市立秋田総合病院=秋田市川元松丘町

「状況を改善させた」 専門家、現状の対策を評価


 市立病院では1月16日、病院スタッフと入院患者の感染が発表された。医療機関でのクラスター発生は県内初。関連する感染者は今月5日までで計52人となった。

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