時代を語る・柳田英明(2)負けん気強い子供に

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兄の政彦(右)、弟の裕平(中央)と=一日市小2年の頃、店舗兼自宅前で
兄の政彦(右)、弟の裕平(中央)と=一日市小2年の頃、店舗兼自宅前で

 戦後間もなく昭和22(1947)年の1月1日に生まれました。昔は縁起を担ぎ、めでたい元日生まれと届け出ることもあったようです。でも私は正真正銘1月1日の朝方、つまり元旦に誕生したと父母から何度も聞いています。

 父寛一、母時子は一日市町(現八郎潟町)の商店街で酒店を営んでいました。男3人、女1人の4人きょうだいの2番目。次男でした。酒店を創業したおじいさんとおばあさんも一緒に住んでいて、私はおばあさんっ子だったようです。

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