山梨学院高サッカー部・長谷川監督に聞く(上)分析力、秋商授業で培う

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全国高校選手権で優勝し、笑顔で写真に納まる長谷川監督(中央)と選手ら=1月11日、埼玉スタジアム
全国高校選手権で優勝し、笑顔で写真に納まる長谷川監督(中央)と選手ら=1月11日、埼玉スタジアム

 第99回全国高校サッカー選手権(昨年12月31日~1月11日)で11年ぶり2度目の日本一に輝いた山梨県代表の山梨学院高の長谷川大監督(47)=秋田市雄和出身=が秋田魁新報社のオンライン取材に応じた。母校の秋田商高で監督を務めた後、サッカー指導者として生きていくと心に決めてから8年。高校サッカー部の臨時コーチや大学の監督を務めて指導者としてのキャリアを積んできた。高校王者へと上り詰めた大会を振り返ってもらい、指導者としてのビジョンを聞いた。2回続き。

 ◇  ◇

 ―全国優勝を成し遂げた大会を振り返って。

 「中身の濃い、あっという間の2週間だった。大会前の準備から本番を通して、自分自身とても落ち着いて取り組めた。選手たちも慌てることなく、やるべきことに冷静に向き合ってくれた」

 ―優勝候補を次々に撃破し、頂点に上り詰めた。

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