本県のレギュラー2週連続上昇 全国は11カ月ぶり高値

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 経済産業省が17日発表した15日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、8日時点の前回調査と比べて1円80銭高い141円40銭だった。143円50銭を付けた昨年3月16日の調査以来、11カ月ぶりの高値水準となった。

 秋田県は1円20銭高い136円40銭で、2週連続の値上がりとなった。地域別では、46都道府県で値上がりした。上昇幅が最も大きかったのは愛知で3円80銭。栃木の3円30銭、滋賀の3円20銭が続いた。

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