今年は静かに梵天奉納、旭岡山神社 見物客を入れず…

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 秋田県横手市大沢の旭岡山神社の伝統行事「梵天奉納祭」が17日行われ、各町内などの男衆が梵天を運び五穀豊穣(ほうじょう)や家内安全を願った。新型コロナウイルス対策として恒例の押し合いを行わず、境内に見物客を入れなかった。

 今年は各町内や企業が梵天15本とえびす俵2基を奉納。各団体は午前9時ごろののろしを合図に、神社へ至る山道の入り口から約3キロの雪道を歩いて拝殿に向かった。拝殿に近づくと「ジョヤサ、ジョヤサ」と叫び、静かに手を合わせて奉納した。

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