活躍期待!バスケJR秋田に新戦力 地域リーグCS開幕へ

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 社会人バスケットボール男子のJR東日本秋田が、20日に開幕する第3回全日本社会人バスケットボール地域リーグチャンピオンシップ(CS、浜松市)で初の頂点を狙う。大舞台でのプレーを心待ちにしているのが新人3選手。新型コロナウイルスの影響で主要大会の中止が相次ぎ、もどかしいルーキーイヤーを過ごしてきただけに、シーズン締めくくりの大会でそれぞれが能力の高さを示したいところだ。

ガード小室望海

 「応援し支えてくれる秋田の方々のために、優勝して地域を盛り上げたい」。気合十分に語るガード小室望海(23)は、3点シュート(3P)を武器とし攻撃面での貢献が期待される。

 茨城県出身で高校は能代工に進んだ。3Pを強く意識するようになったのは3年生の頃。それまではドライブからのシュートが中心だったが、ディフェンスに止められることが多くなった。攻撃の幅を広げようと、朝と夜の自主練習で1日約500本の3Pを打ち込んだ。

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