地方点描:思い描く構想は[社会地域報道部]

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 穂積志秋田市長の考えの変わりように驚いた。9日の定例会見で外旭川地区でのまちづくりに関し、民間事業者による商業施設を含む開発提案を「にぎわいをつくるのに必要であれば」と述べ、内容次第で受け入れる姿勢を示したのだ。

 2012年に表面化した、流通大手イオンのグループ会社による外旭川地区での大規模複合商業施設開発構想について、穂積市長は市が目指すコンパクトシティー(都市機能の集約化)に相いれないとして否定的な立場をとり続けてきた。それが今なぜ―。

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