時代を語る・柳田英明(4)秋田商の受験に失敗

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一日市中3年。修学旅行で東京国際空港を見学=昭和36年
一日市中3年。修学旅行で東京国際空港を見学=昭和36年

 小学時代、柔道を習い、自分が格闘技好きで、しかも柔道とかレスリングに向いていることに気付いていました。ところが昭和34(1959)年春、一日市中(現八郎潟中)に進み、実際に入ったのは野球部でした。

 私が小中学生だった昭和30年代といえば、プロ野球が花盛り。赤バットの川上哲治、青バットの大下弘らの名前を知らない人はいませんでした。私自身、小さい頃からよく草野球をして遊んでいました。何より二つ上の兄が一日市中野球部のキャプテンで、ものすごく格好良く見えたのです。

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