雄和ハーモニカクラブ、練習成果をラジオで発信

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演奏を収録する雄和ハーモニカクラブのメンバー=秋田市雄和のエフエム椿台
演奏を収録する雄和ハーモニカクラブのメンバー=秋田市雄和のエフエム椿台

 新型コロナウイルスの影響でイベントの中止や開催自粛が相次ぐ中、秋田市雄和の「雄和ハーモニカクラブ」(渡邉欣勇会長)は地域のコミュニティーFMの30分番組で、日頃の練習の成果を披露している。今年1回目となる23日の放送を前に、17日は事前収録を行った。

 雄和ハーモニカクラブは30年ほど前に設立。現在は雄和地域の60~80代の男女6人が参加し、毎月第3水曜日に雄和市民サービスセンターで3時間ほど練習を重ねている。

 地域の祭りやイベント、福祉施設への慰問活動などで演奏を披露してきたが、昨年春ごろから新型コロナの影響でイベントの中止が相次ぎ、慰問活動も施設側から自粛を求められるようになった。演奏を披露する場は半分ほどに減ったという。

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