県大生が空き家リフォーム協力 地域活性化の拠点に【動画】

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 秋田県由利本荘市が県立大本荘キャンパスの学生らと昨年から取り組んできた同市石脇の空き家リフォームが完了し、内覧会が20日に開かれた。市は複合機能住宅として活用し、移住促進や地域活性化の拠点とする。

県立大生(前列)が改修に関わった複合機能住宅


 市移住まるごとサポート課が、建築を学ぶ県立大生に協力を仰いで昨年8月に解体作業に着手し、12月に改修が終わった。事業費は約400万円で、半額は国の地方創生推進交付金を充てた。

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