大仙市の日本酒、「インスタ映え」する! 秋大生が情報発信

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 秋田大学の学生が、大仙市の日本酒を写真共有アプリ「インスタグラム」で発信している。学生は各社を取材し、商品や酒蔵の写真と共に酒造りのこだわり、商品の魅力などを紹介。多くの人の目に留まるよう、「インスタ映え」する写真やハッシュタグ(検索目印)の付け方に工夫を凝らす。

 取り組むのは、教育文化学部地域文化学科の3年生7人。益満環准教授(経営学)=大仙市出身=のゼミ活動として昨秋から年末にかけ5社を取材し、インスタで発信している。

大仙市の酒蔵を見学する秋大生

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