カレーたんぽ、大館の給食に登場 比内支援学校の提案で実現

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 秋田県大館市比内町の小中学校で19日の給食に、比内支援学校高等部が考案した「カレーたんぽ」が提供された。例年売り出している市内のイベントが新型コロナウイルスの影響で中止になるなどしたため、同校が小中学生に食べてもらおうと市比内学校給食センターに提案した。

4小中学校に提供された「カレーたんぽ」


 カレーたんぽは、カレースープの中にきりたんぽや野菜などをふんだんに入れた。この日は、給食センターが4小中学校の児童生徒と教職員向けに計618食を調理。高等部の2年生が各校を訪れて食材や栄養価などを説明した。

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