東能代駅構内で線路から煙 奥羽、五能線3本に遅れ

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 22日午前8時ごろ、能代市のJR東能代駅構内で、線路の辺りから煙が出ているのを運転士が見つけ、連絡を受けたJR秋田支社の社員が水をかけて消し止めた。この影響で奥羽線と五能線の普通列車計3本に最大約1時間5分の遅れが出た。

 能代山本広域消防本部によると、燃えたのは枕木近くに落ちていたスギの枝。原因は不明だが、列車が走行する際に線路と車輪が擦れて火花が飛び、引火する可能性があるという。

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