男鹿の漁師、船から海に転落か 海保などが捜索中

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男鹿市椿漁港付近の海で続く捜索活動=22日午前8時20分ごろ
男鹿市椿漁港付近の海で続く捜索活動=22日午前8時20分ごろ

 22日午前6時5分ごろ、秋田県男鹿市の椿漁港を出港した漁船から男性乗組員(59)の姿が見えなくなったと、消防が秋田海上保安部に通報した。男性は海に転落した可能性が高いとして、秋田海保や消防などが捜索したが、発見には至らず午後5時25分ごろにいったん打ち切った。

 秋田海保などによると、漁船は「第二十一鶴丸」(14トン)。底引き網漁のため午前5時ごろ、乗組員5人を乗せて出港した。5時40分ごろ、沖合の漁場に到着し、船から網を下ろすなど漁の準備を始めると、男性がいなくなったことに気付き別の乗組員が119番した。

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