JR秋田、社会人CS初優勝 走るバスケで黒田電気突き放す

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
初優勝を飾り、笑顔を見せるJR秋田の選手
初優勝を飾り、笑顔を見せるJR秋田の選手

 バスケットボールの第3回全日本社会人地域リーグチャンピオンシップ(CS)最終日は22日、浜松市の浜松アリーナで男女決勝を行い、男子はJR東日本秋田(東北1位)が黒田電気(南関東1位、東京)を92―73で破り初優勝を飾った。

 JR秋田は同日午前の準決勝でリンタツ(東海・北信越1位、愛知)を下すと、決勝では持ち味の「走るバスケ」で黒田電気を突き放した。女子は紀陽銀行(西日本2位、和歌山)が制した。

▽男子決勝
JR東日本秋田 92―73 黒田電気
       (17―21)
       (21―14)
       (28―21)
       (26―17)

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 559 文字 / 残り 281 文字)

同じジャンルのニュース