公立高入試一般選抜の志願倍率確定、金農生活科学1・21倍

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 秋田県内公立高校入試の2021年度一般選抜の志願先変更が22日、締め切られ、各校の志願倍率が確定した。

 全日制46校(分校、地域校を含む)のうち、志願者が最も増えたのは金足農の生活科学。10人増の29人となり、倍率は0・42ポイント増の1・21倍。秋田南の普通は増加した人数が2番目に多い9人で、倍率は0・06ポイント増えたが、0・97倍で定員を割った。

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県内公立高校入試2021|秋田魁新報電子版

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