コロナ乗り越え雪辱 社会人バスケCS初V・JR東日本秋田

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【男子決勝・JR東日本秋田―黒田電気】第4クオーター、JR東日本秋田の森(右)がゴール下に切り込んでシュートを決め、68―58とする


 バスケットボールの第3回全日本社会人地域リーグチャンピオンシップ(CS)最終日は22日、浜松市の浜松アリーナで男女決勝を行い、男子はJR東日本秋田(東北1位)が黒田電気(南関東1位、東京)に92―73で快勝し、初優勝を飾った。

 「ハードなディフェンスから全員で走る」とガード柳澤洸太主将が語る理想の形を、決勝のコートで表現してみせた。若手、中堅、ベテランが一体となり、昨年同じ舞台で敗れた相手に雪辱。悲願の栄冠を手にした。

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