時代を語る・柳田英明(9)沿道に人、五輪の熱気

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身動きできないほど人に囲まれた聖火リレー(中央)=昭和39年9月22日
身動きできないほど人に囲まれた聖火リレー(中央)=昭和39年9月22日

 なぜ選ばれたのか、最初は不思議な気持ちがしました。でも一生のうちで二度と経験できないのは確か。八郎潟町内を走る聖火ランナー3人の最終走者を務めることになりました。

 〈ギリシャで採火された東京オリンピックの聖火は、昭和39(1964)年9月7日、沖縄に到着。9日から北海道と九州を出発点とする4コースに分かれ、列島各地を回った。秋田県は北海道を起点に東日本の日本海側を回り、東京に至る第3ルートに含まれ、9月20日、青森県から聖火を引き継いだ〉

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