BB秋田・J2初陣(上)今季目標は「残留」 厳しい生き残りに挑む

有料会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
新体制発表後、引き締まった表情で写真に納まる新加入選手ら=1月13日、秋田市文化会館
新体制発表後、引き締まった表情で写真に納まる新加入選手ら=1月13日、秋田市文化会館

 サッカーJ2(22チーム)参入1年目のブラウブリッツ秋田の初陣が迫ってきた。敵地前橋市で昨季20位の群馬とぶつかる開幕戦は28日。28戦無敗でJ3の頂点に上り詰めたチームが、格段にレベルが上がるJ2でどのような戦いを見せるのか。新たな舞台での挑戦を見据えたチームづくりを追った。3回続き。

 ◇  ◇

 1月13日、J2初年に挑むチームの新体制が秋田市文化会館で発表された。新加入選手のお披露目に続き、岩瀬浩介社長が補強の狙いを説明。今季の目標は「J2残留」と述べた。そして「今季残留を果たすことは、J2定着を意味すると言っても過言ではない」と続けた。

 発表終了後、岩瀬社長に目標設定の意図を尋ねると、硬い表情で答えた。「そんなに甘くはないということです」

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 986 文字 / 残り 659 文字)

BB秋田の新戦力の特長や抱負を紹介しています

この連載企画の記事一覧

秋田の最新ニュース