大会ボランティア千人辞退 五輪組織委、森氏の発言後

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国立競技場近くに設置されている五輪マークのモニュメント
国立競技場近くに設置されている五輪マークのモニュメント

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は24日、森喜朗前会長の女性蔑視発言後の4日から23日までの間に、会場運営などに関わる大会ボランティアのうち約千人が辞退したと明らかにした。

 大会ボランティアは約8万人を予定しており、1%強に相当する。8日時点の辞退者は約390人、11日時点では約740人だった。組織委は「運営に支障はない」とみている。