国公立大入試、2次試験スタート 県内3大学、2129人が受験

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
前期日程の試験開始を待つ受験生=秋田市の秋田大手形キャンパス
前期日程の試験開始を待つ受験生=秋田市の秋田大手形キャンパス

 国公立大学の2021年度一般入試2次試験の前期日程が25日、始まった。秋田県内では秋田大、県立大、秋田公立美術大の3大学で試験が行われ、計2129人が受験した。秋田大の一部と秋田美大は、26日も試験を行う。

 県内で最も多い1513人が受験した秋田大の手形キャンパス(秋田市)では、午前9時の試験開始に合わせて、マスク姿の受験生が続々と会場入り。試験場内では、新型コロナウイルス感染対策のため、席を2メートル以上離して着席し、試験開始の合図を待っていた。秋田大の受験倍率は2・9倍だった。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 406 文字 / 残り 162 文字)

秋田の最新ニュース