リゾートしらかみの車窓に観光情報、ディスプレー試験搭載へ

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 JR秋田支社は25日、五能線と奥羽線の秋田-青森間を走る快速列車「リゾートしらかみ青池編成」に、車両の窓と一体化した透過型ディスプレー「e―モーションウインドウ」を全国で初めて試験搭載すると発表した。リゾートしらかみでは、専用サイトから事前に弁当などを注文・決済し、指定された駅で受け取れるサービスも始める。

e―モーションウインドウのイメージ(JR秋田支社提供)


 e―モーションウインドウは、2重の窓ガラスに有機ELディスプレーを挟んだもので、車窓からの景色を眺めながら天気や気温、沿線観光地の情報などを同時に見ることができる。

 搭載されるのは、全4両のうち1号車と4号車の展望室にある窓(縦110センチ、横150センチ)。縦68センチ、横121センチのスペースに表示される。期間は4月2日~9月30日。

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