由利本荘市で救急車到着15分遅れ、高速道入口選び間違える

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 秋田県由利本荘市の長谷部誠市長は25日、本荘消防署の救急車が24日朝に発生した交通事故の傷病者を市内の病院へ搬送する際、道を誤って到着が約15分遅れたと明らかにした。市議会3月定例会本会議で報告した。遅れによる容体への影響はなかったとしている。

 市消防本部によると、24日午前6時35分ごろ、119番があり救急車が出動。同市松ケ崎の事故現場でけがをした男性を収容後、日本海東北自動車道の松ケ崎亀田インターチェンジ(IC)から誤って下り線に入った。

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