時代を語る・柳田英明(11)高校二冠、五輪に照準

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惜しくも団体初Vを逃したと伝える秋田魁新報=昭和40年8月7日付朝刊
惜しくも団体初Vを逃したと伝える秋田魁新報=昭和40年8月7日付朝刊

 東京オリンピック翌年の昭和40(1965)年は、大きな節目の年となりました。秋田商業高3年生として高校レスリング総決算の年であり、その成果が後の人生を決定づけることになったからです。

 高1でレスリングを始めてから2年余り。2年生の時と比べ、体力も技もぐんとレベルアップしていました。全国高校選抜の1人に選ばれ、アメリカに遠征したことも自信につながっていました。

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