秋田市大町の地下道から煙、焼死体見つかる

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 26日午前11時15分ごろ、秋田市大町2丁目の地下道から黒煙が出ていると、近隣店舗の従業員から119番があった。地下道から市内に住む60代男性の焼死体が見つかった。

 秋田中央署によると、防犯カメラの映像から男性は1人で地下道に入ったとみられ、事件性をうかがわせる外傷もなかった。署は自殺の可能性もあるとみている。

 地下道を歩いていた通行人男性が何かが燃えているのを見つけて地上に戻り、近隣店舗の従業員に通報を依頼した。地下道内は照明や内壁など一部が焼けた。

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