ハピネッツ、北海道の追い上げかわす 順位6位に上げる

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【秋田―北海道】第2クオーター、シュートを放つ秋田の長谷川=タクミアリーナ
【秋田―北海道】第2クオーター、シュートを放つ秋田の長谷川=タクミアリーナ

 バスケットボール男子Bリーグ(B1)は27日、各地で10試合が行われた。第24節第1日、東地区7位の秋田ノーザンハピネッツは、秋田県大館市のタクミアリーナで同最下位の北海道と対戦。速い展開から得点を重ね、81―73で勝利した。通算23勝15敗で順位は6位に上がった。

 MVPはチーム最多17得点を挙げたセンターのハビエル・カーター、印象的な活躍をしたMIPにはリバウンドを中心に攻守で貢献したフォワード野本建吾が選ばれた。28日も同アリーナで北海道と対戦する。

秋田 81―73 北海道
  (21―19)
  (15―18)
  (20―12)
  (25―24)

 秋田は要所でのゾーンディフェンスが機能し、内外からバランス良く得点した。

 第3クオーター中盤、長谷川の3点シュート(3P)がバスケットカウントとなり4点プレーに成功し逆転。中山のスチールからデイビスとカーターが速攻を沈めるなど、連続得点で流れを引き寄せた。7点リードで迎えた第4クオーターはカーターの3Pやデイビスの速攻が決まり、終盤まで得点を重ねた。

 北海道は前半のリードを生かし切れず、攻撃が堅守に阻まれた。

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