加藤聖五は1回目途中棄権 スキーW杯男子大回転第7戦

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 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は27日、ブルガリアのバンスコで男子大回転第7戦が行われ、世界選手権で18位と健闘した加藤聖五(野沢温泉ク)は1回目途中棄権に終わった。

 フィリップ・ズブチッチ(クロアチア)が合計タイム2分20秒62で今季2勝目、通算3勝目を挙げた。世界選手権金メダルのマチュー・フェーブル(フランス)が0秒40差の2位。シュテファン・ブレンシュタイナー(オーストリア)が3位で、初めて表彰台に立った。(共同)