廃棄予定の青果が洋菓子に ドチャベン、大館の協力隊員金賞

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オンラインでビジネスプランを発表する藤田さん(右下)。廃棄される野菜を生かした商品作りを提案し、スムージーの試作品を紹介した
オンラインでビジネスプランを発表する藤田さん(右下)。廃棄される野菜を生かした商品作りを提案し、スムージーの試作品を紹介した

 秋田県内に移住して起業する「土着ベンチャー(ドチャベン)」を目指す人のビジネスプラン審査会(県主催)が27日、オンラインで行われた。廃棄予定の青果物を洋菓子や飲料といった商品作りに生かす計画を提案した大館市地域おこし協力隊員・藤田雄佑さん(31)が金賞に選ばれた。賞金50万円が贈られる。

 審査には誰でも応募できるが、賞金は県外在住者と県内移住後3年以内の人が対象。県内の地域おこし協力隊員や県外の会社員ら6人が、それぞれ10分の持ち時間内でプランを説明した。

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