県内6小中学校をICTモデル校に、デジタル教科書など導入

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 情報通信技術(ICT)を活用して学力の向上につなげようと、秋田県教育委員会は2021年度、県内六つの小中学校をモデル校に指定する。モデル校はデジタル教科書や電子黒板などを導入し、効果的な授業法の開発に取り組む予定。県教委はその成果を他の学校にも広げたい考えだ。

 国は小中学生1人につき1台、パソコンやタブレット端末を配備する「GIGAスクール構想」を進めている。県内では20年度末までに、全ての小中学校で1人1台の配備が終了する予定。21年度からICTを活用した教育が本格化する見通しだ。

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