コロナ差別反対訴えるマスク、横手市出身の佐藤さんが製作

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シトラスリボンプロジェクトに賛同し、活動している佐藤さん
シトラスリボンプロジェクトに賛同し、活動している佐藤さん

 新型コロナウイルスの感染者や医療従事者、その家族らに対する差別や偏見、誹謗(ひぼう)中傷を止めようという「シトラスリボンプロジェクト」が広がりを見せている。日本酒輸出などを手掛けるインフィニット(東京)代表で、秋田県横手市出身の佐藤佑磨さん(36)=東京都北区=も趣旨に賛同し、シンボルマークを付けたマスクを製作した。

 同プロジェクトは、愛媛県の大学教授らでつくる市民団体「ちょびっと19+(プラス)」が昨年4月に始めた。シンボルマークの「シトラスリボン」は、かんきつ類を連想させる明るい緑色や黄色を基調とし「地域」「家庭」「職場(学校)」を表す三つの輪が特徴。

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