伊勢堂岱遺跡、保存決まった経緯も語り継ごう 北秋田で講座

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遺跡の発掘調査の様子について理解を深めた講座
遺跡の発掘調査の様子について理解を深めた講座

 秋田県北秋田市脇神の国指定史跡・伊勢堂岱遺跡の歴史などを学ぶ講座が27日、北秋田市花園町の市民ふれあいプラザ・コムコムで開かれた。30人が参加し、遺跡の発掘調査当時の様子について理解を深めた。市教育委員会の主催。3月20日にも開かれる。

 講師は、大館能代空港アクセス道建設に伴う1995~96年の遺跡の発掘調査に携わった県教育庁文化財保護室の五十嵐一治副主幹(54)が務めた。

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