社民、県内組織を1カ所に集約へ 党残留派が方針提示

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社民党残留派が県組織の運営方針について意見交換した会合
社民党残留派が県組織の運営方針について意見交換した会合

 社民党県連(石田寛代表)が立憲民主党への合流準備を進める中、残留派でつくる「秋田県 社民党を存続させる会」(石川ひとみ代表)が28日、秋田市のアキタパークホテルで会合を開いた。県北地区で残留を希望する党員が少ないため現在の総支部体制は維持できないとし、将来的に党県組織の活動拠点を1カ所に集約する方針が示された。

 党員ら30人が参加し、冒頭以外は非公開で進められた。石川代表によると、県南、県央地区には残留希望者が一定数いる一方、県北地区はほとんどが合流する見通しであると報告した。

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