秋田市飲食クーポン、最終日に使い切り「ほっ」

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駆け込みで応援クーポンを使う来店客=2月28日、秋田市の大昌園
駆け込みで応援クーポンを使う来店客=2月28日、秋田市の大昌園

 新型コロナウイルスの影響で客足が落ち込んだ飲食店の支援策として、秋田市が発行した「秋田市飲食店応援クーポン」の利用期間が2月28日に終了した。最終日は食事やテークアウトで、手持ちのクーポンを使い切ろうとする駆け込み利用の動きが目立った。

 秋田市中通の焼き肉店「大昌園」では午前11時の昼の営業開始から次々と客が訪れ、クーポンを利用する人が相次いだ。店内の食事では使い切れず、焼き肉用の肉をテークアウトしたり、県外の家族へ贈ったりしている人の姿もみられた。

 家族3人で訪れ、計1万2千円分のクーポンを利用した同市川尻の畠山優佳さん(56)は「期限に追われ、この週末に慌てて外食を重ねた。使い切れてほっとしている。たくさん食べられて良かった」と話した。

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