「遠い夢」ようやく実現 ブラウブリッツ岩瀬社長と前山さん

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J2初戦直前、選手の練習を見詰める岩瀬社長(左)=前橋市の正田醤油スタジアム群馬
J2初戦直前、選手の練習を見詰める岩瀬社長(左)=前橋市の正田醤油スタジアム群馬

 秋田県サッカー界の歴史に新たな一ページが刻まれた。ブラウブリッツ秋田が28日、前橋市の正田醤油スタジアム群馬で初めてJ2のステージに立った。群馬に1―2で敗れたが、リードされる展開から同点に追い付く持ち前の粘り強さを格上レベルでも発揮。ピッチの内外で長くチームを支えてきた2人は、感慨深げに節目の一戦を見詰めた。

 「ようやくこの舞台に来ることができた」。岩瀬浩介社長(39)はメインスタンドから試合を見守った。「J2なんて遠い夢」。かつてそう言われた舞台で、秋田の選手が躍動する姿を目に焼き付けた。

 昨季限りで現役を引退し、現在はスタッフとして地域交流やチーム強化などを担う前山恭平さん(33)は、PV会場でファンと共に応援した。

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