みずほ銀ATM、秋田支店でも一時障害 1日は通常通り稼働

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 みずほ銀行は1日、2月28日に発生した現金自動預払機(ATM)で出金ができなくなるなどの障害について、定期預金のデータ移行作業でシステムに想定を上回る負荷が生じたことが原因と発表した。ATMに挿入したまま戻らなくなったキャッシュカードや通帳は計5244件に上った。

 みずほ銀行秋田支店(秋田市中通)でも2月28日に店内のATMと通帳繰り越し機計5台に障害が発生した。その後復旧し、1日は午前8時から通常通り稼働した。

 28日はATMなどに通帳やキャッシュカードが取り込まれて戻らなくなり、利用できない状態となった。取り込まれた通帳やカードの所有者計5人には連絡して返却するという。

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