「森岳温泉に新足湯」整備へ にぎわい回復へ、田川町長表明

会員向け記事
お気に入りに登録

 秋田県三種町議会は1日、3月定例会を開会。提出案件は21年度一般会計当初予算案や20年度一般会計補正予算案、田川政幸町長と桧森定勝副町長を減給とする給与条例改正案など38件。このうち、新型コロナウイルスワクチン接種関係費と1月上旬の暴風雪被害の復旧費計1144万円を盛り込んだ一般会計補正予算の専決処分を承認した。会期は12日まで。

 田川町長は施政方針で、公約の柱である森岳温泉の活性化について「にぎわいを取り戻すため、基本計画を策定するとともに新たな足湯の建設など具体的な事業に取り組む」と述べた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 506 文字 / 残り 255 文字)

同じジャンルのニュース