ネット花展で平成高3人の感性開花 多彩に表現、入賞入選

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ネット花展で作品が評価された(左から)平成高の柿崎さん、貴俵さん、小川さん
ネット花展で作品が評価された(左から)平成高の柿崎さん、貴俵さん、小川さん

 写真に収めた生け花の出来栄えを全国の若者が競う「第23回学校華道インターネット花展」で、平成高校(秋田県横手市平鹿町)の茶華道部3人が入賞入選を果たした。小川明璃(あかり)さん(3年)が東北ブロック賞に選ばれ、貴俵(きたわら)芙弥佳(ふみか)さん(同)と柿崎海結(みゆう)さん(1年)が入選した。

 ネット花展は、生け花を若い世代に継承しようと、池坊華道会(本部・京都市)が毎年開催。今年は保育園児から大学院生まで全国から5854作品が寄せられた。2月8日に審査結果が発表された。

 最優秀賞、優秀賞に次ぐブロック賞に選ばれた小川さんの「鷹揚(おうよう)」は、大きな赤いダリアを使いタカの威厳ある雰囲気を表現した。ニューサイランの長く鋭い葉とワイヤで大胆な曲線を描き、りんとした作品に仕上げた。

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