科学研究、高校生がオンライン発表 最優秀に秋田・遺伝子班

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オンラインで行われた研究発表の様子
オンラインで行われた研究発表の様子

 秋田県内の高校生が科学研究の成果について発表する「サイエンス・リサーチ・カンファレンス」が27日、オンラインで行われた。6校から10グループが参加。審査の結果、秋田高校・理数科遺伝子班の「遺伝子導入の効率の向上」が最優秀賞に選ばれた。

 研究発表は「博士教員教育研究会」(会長・大沼克彦大曲農教諭)が、生徒に論理的思考力を養ってもらおうと2012年に初めて開催。今回は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点などから、オンラインで実施した。

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