聖火ランナー2人を変更 秋田県内のルートは変わらず

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 東京五輪聖火リレーの秋田県実行委員会は2日、6月8、9日、県内14市町村を巡る聖火リレー(171区間)の実行委枠ランナー43人、1組のうち、個人ランナー2人を変更したと発表し、美郷中学校の生徒会長を務める小野寺慧さん(14)と医師の太田原康成さん(56)=能代市=が新たに選ばれた。

 美郷町はPRランナーとして同校の生徒会長を選出したが、五輪延期に伴い、前生徒会長が卒業するため小野寺さんが務めることになった。自転車で聖火を運ぶことになっている。脳外科医の太田原さんは盛岡市出身。五輪延期で辞退を申し出たランナーに代わって選ばれた。転勤で2006年から能代市に住んでいる。10年ほど前からランニングを始め、マラソン大会にも出場している。

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