水際対策強化、13カ国を追加 政府、変異株流行で

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 政府は2日、新型コロナウイルス変異株の流行が懸念されるイタリアやオーストリアなど計13カ国から帰国する邦人らに対し、水際対策を強化すると発表した。既に英国、南アフリカなどには同様の措置を取っている。5日から実施する。

 13カ国は、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、オーストリア、オランダ、スイス、スウェーデン、スロバキア、デンマーク、ドイツ、ナイジェリア、ブラジル、フランス、ベルギー。

 対象国からの帰国者らには出国前72時間以内の検査証明や入国時の検査に加え、指定療養施設での待機や入国後3日目の再検査を要請する。