地元産由利牛すき焼き「おいしい」 給食登場、おかわり続出

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 秋田県本荘由利地域で育てられた黒毛和牛「秋田由利牛」を使った給食が2日、由利本荘市の尾崎小学校(高野宏明校長、526人)で振る舞われ、児童がご当地の逸品に舌鼓を打った。

尾崎小で提供された給食。手前が秋田由利牛のすき焼き風の煮物


 提供されたメニューは、由利牛のバラ肉を使ったすき焼き風の煮物。児童たちは元気よく「いただきます」をした後、おいしそうに頬張った。すぐにおかわりをする児童もおり、あっという間にずんどう鍋が空になった。

 6年生の佐藤健司君(12)は「お肉がとてもやわらかく、汁もおいしかった」と笑顔だった。

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