1月の県内有効求人倍率1・31倍、8カ月ぶり高水準

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 秋田労働局は2日、1月の県内有効求人倍率(季節調整値)を前月比0・08ポイント増の1・31倍と発表した。1・3倍台となるのは昨年5月以来8カ月ぶり。県内の雇用情勢については「求人が求職を上回って推移しているが、新型コロナウイルス感染症の影響から改善の動きが弱まっている」との見方を9カ月連続で示した。

 季節調整値は、景気動向をより正確に反映させる目的で、毎年1月に過去5年分の数値を再調整している。昨年12月の有効求人倍率は再調整の結果、1・27倍から1・23倍に改定された。

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