プロ野球開幕間近(1)日本ハム・吉田輝星投手

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 プロ野球はセ、パ両リーグとも26日に熱戦の火ぶたを切る。観客の入場制限など新型コロナウイルスの影響は今年も続くが、選手の意気込みは変わらない。間近に迫った開幕を前に、本県関係選手の今季に懸ける思いを紹介する。

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 日本ハムの吉田輝星は3年目で初めてキャンプを最初から最後まで1軍で過ごした。心身ともに大きく成長し「野球をしているときも、していないときもすごく充実していた」と笑顔で振り返った。

DeNAとの練習試合で4回無失点に抑えた吉田=2月27日、名護

 初めて地に足を着けて臨んだキャンプだった。「1年目は何も分からず、2年目は右肘のリハビリ中心。今年は自分で考えていろいろできた」と言う。全体練習のメニューだけでなく、上沢や宮西に自ら積極的に教えを請い、投球の技術や試合への準備の仕方などを学んだ。

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