北秋田の市民団体「まちなかトーブ」、被災地と今も交流続く

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田野畑村と川内村への贈り物を箱詰めするまちなかトーブの村岡代表(中央)ら
田野畑村と川内村への贈り物を箱詰めするまちなかトーブの村岡代表(中央)ら

 秋田県北秋田市の市民団体「まちなかトーブ」(村岡典子代表32人)は、東日本大震災の被災地にプレゼントを贈るなどして交流を続けている。2日には震災から10年の節目を前に、会員ら5人が岩手県田野畑村の住民と福島県川内村の児童へ、本県産のコメと地元の菓子を箱詰めして贈った。

 まちなかトーブは震災直後に田野畑村を訪れ、炊き出しを行った。2012年12月には福島第1原子力発電所の事故で被災した川内村の児童や保護者計20人を北秋田市に招待し交流。これらをきっかけに相互に訪問するなどして絆を深めてきた。

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