小笠原直樹氏死去 秋田魁新報社前社長

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小笠原直樹氏
小笠原直樹氏

 秋田魁新報社前代表取締役社長、現相談役の小笠原直樹(おがさわら・なおき)氏が3日午前4時16分、秋田市内の病院で死去した。69歳。横手市出身。葬儀などの日程は未定。

 中央大学卒業後、1975年秋田魁新報社に入社。社会部長、論説副委員長などを経て2003年に取締役編集局長、07年常務取締役編集局長。09年から19年まで代表取締役社長。その後取締役相談役、20年から相談役。15年から県体育協会長。

 秋田経済同友会代表幹事(14~20年)、県交通安全協会長(10~15年)、県書道連盟会長(09~19年)、共同通信社理事会副会長(14~19年)などを歴任。10年から県レクリエーション協会長も務めていた。

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