スノーボードクロスで高原7位 今季最高、日本勢で唯一出場

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 スノーボードのワールドカップ(W杯)は4日、ジョージアのバクリアニでスノーボードクロスが行われ、日本勢でただ一人出場した男子の高原宜希(Pasco SSC)は今季最高の7位に入った。1桁順位は4位だった2019年2月以来で2季ぶり2度目。

 男子はエリオット・グロンダン(カナダ)が初優勝。女子はエバ・サムコバ(チェコ)が制し、通算16勝目を挙げた。(共同)