大館能代空港90%減 1月利用者数、秋田空港は87%減

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 秋田県は1月の秋田空港の利用者数を前年同月比87・3%(8万3582人)減の1万2202人と発表した。大館能代空港は90・3%(9740人)減の1052人だった。いずれも新型コロナウイルス感染症の拡大により、前年実績を大きく下回った。1カ月の利用者数としては、秋田空港は現空港となってから過去4番目、大館能代空港は3番目に少なかった。

 全日本空輸と日本航空は昨年3月から新型コロナの感染拡大に伴う減便を実施。1月の秋田空港の運航便数は本来の1302便から488便(うち96便が欠航)になった。大館能代空港では124便から56便(うち18便が欠航)となった。

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