あきた食彩プロデュース台湾事務所を閉鎖 輸出支援は継続

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 秋田県産加工品販売のあきた食彩プロデュース(加藤敬社長、秋田市)は、台湾・台北市の台湾事務所を2月19日に閉鎖した。開設から6年半が経過し、現地の商社やバイヤーなどとつながりができ、今後はリモートでも商談などの業務ができると判断した。

 同社は県産野菜や果物を使った加工品の開発、製造、販売などのため、北都銀行や県内外の企業が共同出資して2012年10月に設立。台湾事務所は14年10月に県産食品の輸出支援や観光交流促進の拠点として開設した。

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