よ~く見ると眠る人、ヒツジ…? 葉痕さまざま【動画】

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大館郷土博物館敷地内にある学習園(小型無人機で撮影)


 秋田県大館市釈迦内の大館郷土博物館敷地内にあり、1ヘクタールほどの広さで自由に散策できる「学習園」。植えられた木々をじっくり眺めると、枝から葉の落ちた痕が、人や動物の「顔」のように見えてくる。

まぶたを閉じて眠っている人のようなサワグルミの葉痕


 葉痕(ようこん)と呼ばれるこの痕は、木によって形はさまざま。大きさは1センチに満たないものもあり、じっと見つめないと分かりづらい。目や鼻、口のように見える部分は、水や養分を運んだ管の痕だ。

ヒツジの顔のように見えるオニグルミの葉痕


 まぶたを閉じて眠っている人のような顔や、ヒツジを連想させる顔も発見。雪解けが日ごとに進む中、木々がつくり出したかわいらしい「表情」を接写した。

トチノキの枝先には、両手を上げた子どものような「顔」を発見

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