北秋田署長、勤務中にスノボ 「事故現場を確認」と説明

有料会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
北秋田警察署(資料写真)
北秋田警察署(資料写真)

 北秋田署の小松辰弥署長が先月の平日の勤務時間中、公用車で北秋田市内のスキー場に行き、スノーボードをしていたことが5日、関係者の話で分かった。小松署長は秋田魁新報の取材に事実関係を認めた上で「事故現場の確認のためだった」と説明した。

 関係者や本人によると、小松署長は2月12日昼前、北秋田署の20代女性署員と2人で公用車に乗り、森吉山阿仁スキー場に移動。ゴンドラで上り、スノーボードで滑り降りた。途中で昼食を取ってから夕方までに署に戻った。

 小松署長は取材に対し、スノーボードをした理由について、昨年12月に阿仁スキー場で起きた死亡事故を挙げ、「事故現場がどの程度の急斜面なのか、自分なりに直接見て確認するためだった」と説明した。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 849 文字 / 残り 534 文字)

秋田の最新ニュース